地域への取り組み

昨年に引き続き熱中症予防の広告を掲載

【#ココロナナイロ プロジェクト】

6月17日(木)に新聞折込広告の空スペースを活用し、昨年に引き続き今年も熱中症の呼びかけをさせていただきました。

下関でも暑い日が続いており、山口県では例年よりも早く梅雨入りしたとみられると発表がありました。熱中症患者は、梅雨の晴れ間や梅雨明けの蒸し暑くなった時期など、気温上昇に伴い増加が危惧されます。熱中症と新型コロナウイルス感染症の症状が類似していることから、熱中症患者が増加することで医療機関での対応がより慎重になり医療従事者の心理的負担が増えるのではないかと思い、このような状況を少しでも避けるため、下関在住の似顔絵師BELINDA様(本名:遠藤亜祐美様)に昨年寄贈していただきました熱中症予防イラストを今年も使用させていたきたい旨お伝えしたところ、『使える限り使って下さい』とご快諾いただき実施させていただきました。

*掲載したイラストは、個人使用・商用利用に関わらず、サイトへのアップ、データの再配布等はご遠慮ください。