
文化の日を翌日に控えた2026年11月2日に、下関市子ども未来部子育て政策課を通じ、市内の放課後児童クラブへ世代を超えて親しまれてきた遊び道具を寄付しました。
2026 年は、昭和元年(1926年)から満100年となる「昭和100年」の節目の年です。この節目に、将棋、百人一首、けん玉など、世代を超えて親しまれてきた遊びの文化を令和の子どもたちへつなげたいと考え、今回の寄付を決定しました。
当日は、名陵児童クラブにおいて贈呈式を行い、PSJから寄付の趣旨を説明した後、子どもたちへ寄付品を直接手渡しました。今回の寄付した遊び道具が、子どもたちが友達と関わりながら楽しむ選択肢の一つとなり、放課後児童クラブで継続的に活用されることを願っています。
「下関市広報・報道資料」
https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/44/164972.html

